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【総括】 護衛せよ!船団輸送作戦

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この項は鎮守府参謀部の編集により、当鎮守府の課題・戦略立案に
ついて定期的及び必要時に報告するものとする。

2020秋&冬イベ『護衛せよ!船団輸送作戦』に参戦した結果を総括
した上で、当鎮守府における課題を精査し、優先順位をつけると
共に今後の目標に対しどのような具体策を以て臨むのかをまとめた
ものである。

この報告は下記の項目に分けて記すものである。

1 結果
2 目標達成度
3 戦備
4 今回の傾向
5 艦種別所感
6 今後の育成方針
7 装備改修
8 運改修・耐久改修について
9 総括

【1、結果】

kancolle_20201227-191415556.png


E-1 発動!MG1作戦 →甲作戦
E-2 バレンツ海海戦 →甲作戦
E-3 PQ17船団を護衛せよ! →甲作戦
E-4 竹の輝き →甲作戦

<新規艦娘>
「シロッコ」、「シェーフィールド」、「ワシントン」、「竹」

<堀り艦娘>
「リットリオ」×2(2隻目、3隻目)、「ザラ」(2隻目)、
「グレカーレ」(2隻目)
「タシュケント」(3隻目)、「プリンツオイゲン」(3隻目)等
※ここに記載した艦娘については【6、今後の育成方針】にて
 後述する。

【2、目標達成度】

 ①最終回域甲攻略→〇 
 ②最終回域浦風同伴→×
 ③新艦娘コンプ→×〇

【3、戦備】

イベント直前に各資源が35万に増加された。
特にラスダンが凶悪な傾向になる昨今において、沼ることを考慮
された結果であったと考えられる。

  イベント開始時
20201126.png

  ラスダン終了時
20201227.png

  前段終了後、燃料回収率が良いことと、今回も凶悪なラス
  ダンに備えるためにリビクルでの燃料回収を敢行イベント
  後段開始時に燃料を34万オーバーまで貯めることに成功
  した。
  
  その裏には各資源の上限が35万に上方修正されたことに
  対して次のイベントを見越して備蓄の労力を低減するため
  であった。
  バケツが少なかったという認識はあるので、燃料を多めに残
  してクリアすることで、次回のイベントまでの備蓄をする上
  でバケツ遠征を回して少しでもバケツの個数を稼げるように
  なることを見越した判断であった。
  また、早めにカンスト付近まで回復させたら、最低値の大型
  艦建造でまるゆ増産の可能性を残せた意義も大きいと考えて
  いる。

【4、今回の傾向】

① かなり期間のあいた前後段の分離開放
  今回のイベント開始日→11/27
  後段作戦開始日→12/10
  今回は後段作戦の開放まで約2週間かかった。
  イベント終了が1/13であるから、約1か月半のイベント期間
  だったことを考えると、
  イベント期間の三分の一が後段開始までにかかったことに
  なる。
  ということは、今回のイベントにおいては札や特効情報を
  待っているとイベントの三分の一の時間を消費している
  格好になる。
  当鎮守府としては、リアル時間を効率よく使うためにも、
  ある程度の札や特効情報が不足した状態で攻略を行っても、
  最終海域で苦労しない様に、艦娘の複数育成の推進を今後
  の鎮守府運営においても継続していくものとする。
  目安としては前段は二軍で攻略できる陣容を確保したい。

② 第二艦隊の処理について
  ここ最近の傾向として、最早敵第一艦隊の随伴艦の排除が
  非常に困難になった上に、敵第二にいるナ級Ⅱ型(以降ナⅡ)
  が開幕雷撃をしてくること、こちらの高特効の第二艦隊が
  夜戦でスナイプをお祈りするしか攻略方法がない為、こちら
  の第二艦隊をいかに一隻でも多く夜戦に突入させるかが重要
  なポイントと判断した。
  その為には如何に敵第二艦隊を早い段階で無力化させ、
  その為に何を重要視するのか見極めることができるのかが攻略
  の可不可を握るといっても過言ではなかったといえる。
  
  因みに当鎮守府のラスダン突破編成は下記のとおりである。

攻略編成_20201227-1919477542

  重要視した点を下記へ記載する。
  注1 全部正しいとは思っていない。
  注2 異論は認める。

  狙いとしては、五択六択になる覚悟で第二艦隊のうち、二隻
  以上の特効艦娘によるカットインもしくは連撃にて撃破する
  状態に夜戦開始時にもっていくことを意図した。

  ・基地航空隊は単体の打撃力を重視して陸偵を採用。
  ・航空優勢で妥協(ボス前は拮抗)。
  ・ありったけの上位艦攻を持ち込んで開幕での撃破を狙う。
  ・アトランタを外し第一艦隊に照月を採用、その代わり第二
   艦隊に特効重巡(注:第一陣の友軍で攻略した)の利根と
   足柄を投入し、友軍の攻撃が刺さりやすくするため、敵
   第二艦隊の昼戦での殲滅を図る。
  ・木曾と軽巡枠に夕張を採用し、先制雷撃にて敵第二艦隊の
   減衰を図る。
  ・由良とアークロイヤルで第一陣では最強だった迅鯨部隊を
   呼ぶことを目的とした。

【5、艦種別所感】
  例によって艦娘上位のレベルを晒す。今回はレベル70を下限
  とする。(前回はこちら)

<戦艦・航空戦艦>
  戦力的に大きな不足はなかったが、やはりというべきか欧州
  艦娘は複数持っていないと分離開放された時にリスクヘッジが
  ないまま攻略を行わざるを得ない。

<正規空母・装甲空母>
  今回のケースでもあったことが五航戦にジェットを乗せて攻略
  する手段があった。
  今回はアークロイヤルを2隻とも育成しておいたので最終回域の
  友軍弾きに活躍した。

<軽空母>
  不足はなかった。

<航空巡洋艦>
  2セットいるので問題なし。

<重巡洋艦>
  今回は不足は感じなかったが、大規模になると不安はある。
  妙高型二隻目の育成で妙高と足柄の改二の二隻目はいるので、
  残り那智と羽黒の改二実装について、半年先のイベントを目途
  に実装することを目標とする。

<重雷装巡洋艦>
  木曾改二の二隻目について、起訴自体特効が乗りやすいこと、
  また、期間が開いた前後段の分離開放が今後も続く場合、
  無理して温存する必要がない状況を目指すものとする。

<軽巡洋艦>
  最近、実装スピードが速いので育成速度に遅れが生じている。
  優先順位をきちんとつけて育成を行うものとする。

<駆逐艦>
  4海域のイベントでありながら、大発駆逐艦を結構使わされた
  印象。今後は新規艦娘を含め、イベント攻略が効率的になる様
  複数艦娘の検討を行うものとする。今回のイベントでは欧州と
  いうこと、大発が乗ることでヴェールヌイの二隻目を育成する
  ものとする。

<その他>
  現段階では複数持ちも含めほぼほぼ確保できている。イベント
  後の節分イベントで神州丸を確保したい。

【6 今後の育成方針】
  今後の育成方針については下記のとおりである。
  今回は2つにグループ分けできる。
  A イベント対応のために優先的に育成するもの。育成の優先
    順位は高い。
  B 来年の欧州イベントの為に継続的な育成を行うもの。来年の
    夏を目途とする。
  C 超長期的に育成を進める艦娘。
D 限定グラでのケッコン等  
 <Aグループ>
  ① 竹
    新規艦娘、一応キャップ越えの装備も可能なこと、また運が
    カットイン可能な値ということ、また史実的にもしかしたら先制
    雷撃できる様になるかもしれないため、実装されたときに
    備える。
  ② プリンツ・オイゲン(三隻目)
    幸いに掘れてしまった三隻目、見張り員を乗せればお手軽に
    貴重なカットイン重巡として使用可能。
  ③ ザラ(二隻目)
    こちらも重巡枠のまま水戦が乗るのことと昼火力が高いので、
    欧州艦娘であるが通常使用で戦力の充実化を図るものとする。
  ④ ヴェールヌイ
    大発搭載可能でありながら、たまに欧州戦で欧州カウント
    されることもあるので輸送作戦が多いと重宝するため。
  ⑤ タシュケント(三隻目)
    4スロ駆逐艦。駆逐艦が必須な海域では装備枠1つで状況を
    左右される状況だったり、攻略を有利にする為に装備を多く
    積むことができる。
  ⑥・⑦ 羽黒・那智改二
    重巡の戦力充実化の為。 

<Bグループ>
  ① Littrio
    来年の欧州戦までにレベル90代を目指す。
  ② グレカーレ
    貴重な欧州艦娘のカットイン要員。欧州戦で特効が乗って
    カットインできるのは強み。
  ③ ジャーヴィス
    ②のグレカーレと同様

<Cグループ>
  ① レベル120以上の艦娘をレベル130までの育成
    現状では駆逐艦と軽巡、重巡を重点的に。
  ② レベル100以上120未満の艦娘をレベル120までの育成
    駆逐艦中心に

<Dグループ>
  ① 有明
    夏グラケッコン用
  ② 川内
    振袖グラケッコン用
③ 夕立
    がるるっぽい用

【7 装備改修】
  現在主に改修を進めているのは下記の通り

  ① 五連装酸素魚雷
    もうすぐ念願の10本目のMAXが完成できる。
  ② 飛龍
    熟練にすれば回避が付くので。
  ③ 彗星(江草)
    銀河(江草)の改修が来た際に餌となる可能性を考慮
  ④ 四連装酸素魚雷(後期型)
    現在5本所有、対象艦娘に補正が乗るのでMAXが目標

  長い間懸案だった五連装酸素魚雷☆MAX×10にめどが立ちそう
  なので、終了後主砲系の改修を主眼とし再検討を行うものと
  する。

【8、運改修・耐久改修について】

<運改修>
  まるゆを現在4隻所有している。主な改修候補としては下記の
  通り。
  
  ① 鈴谷
    魚雷×2、主砲×1、三式弾改×1、増設に8cm高角砲×1
    で水上・陸上・PT混合の艦隊相手に有効な活躍が可能で
    ある形が長年の夢だった。また、魚雷×3+水戦で
    カットインさせながら制空補助にも使えるので有効だと
    考えている。

  ② 夕立
    駆逐艦最高の夜戦火力を持つ夕立には随伴においても安定
    したカットインが撃てるようにしたい。

<耐久改修>
  当鎮守府においお手は4nを外すことを主目的として耐久改修を
  行うものとする。
  ① 雪風改二×1、
    雪風改×2(雪風改二及び丹陽への改装を予定)
    キャップ越えの夜戦火力と充実したカットイン能力は最終
    海域で使えるスペックを誇る。
  ② 竹
    こちらも装備次第ではキャップ越えとカットイン可能。
  ③ 白露
    対潜値が高いため
  ④ 村雨
    対潜・大発搭載可能とイベントでの使い勝手が高いため。
  ⑤ 満潮
    大発・特二式内火艇が装備可能で対陸上要員として。

【9、総括】
  今回のイベントも前回のイベントと同様、最終回域のラスダンが
  五択・六択の状況からスナイプ必死の形態となったことから、
  友軍前の攻略は困難と判断したこと、バケツも少なかったこと
  からその為の資源の消耗も考慮し、裏でクォータリーランカーを
  回し、新規艦娘の堀りを行いながら友軍の到着を待ってラスダン
  の攻略を行うことを判断。
  友軍第二陣到着前に編成装備を詰めるために試行錯誤している
  最中にラスダン攻略終了し、その後の掘りも欲しかった艦娘は
  未取得の秋霜と第四海防艦を除けばサブ系がほぼ掘れたことは
  イベント自体の達成度としては満足できる結果だった。
  ただし、今回は友軍なしでの攻略を早々に諦め、しかも第二陣が
  本隊と割り切った結果であったといえる。
  正直、今後も五択六択当たり前のラスダンになるのであれば、
  イベント期間において当鎮守府においての最大メリットを享受
  できる様攻略状況のマネジメントが重要になると考えている。
  
以上
  
関連記事

クォータリー任務 拡張「六水戦」、最前線へ!

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この項は第二期開始に伴いクォータリー任務について、今後の攻略を効率的に行うことを目的として記録を記すものである。
今回は激化するランカー争いにおいて、戦果390を取得可能な『拡張「六水戦」、最前線へ!』について述べるものである。

夕張タイトル

【意義】
・クォータリーランカーに必須といえる戦果390を取得可能
・勲章も選択報酬で取得可能

【条件】
・旗艦に夕張改二or夕張改二特or夕張改二丁
・随伴艦に睦月or如月or弥生or卯月or菊月or望月より2隻もしくは由良改二
・5-1、5-4、6-4、6-5を各1回S勝利

<<5-1 南方海域前面>>
【編成】
5-4夕張


【ルート・陣形】
B→F→Jルート

Bマス 単縦陣
Fマス 単縦陣
Jマス 単縦陣

<<5-4 南方サーモン海域>>
【編成】
5-4夕張

【ルート・陣形】
E→H→J→P

Eマス 単縦陣
Hマス 梯形陣
Jマス 梯形陣
Pマス 単縦陣

【補足】
夜戦ナナメ教なのでwww
最初は上でゴリ押し編成でしたがこちらの方が楽。
駆逐艦のところを長波+高波or沖波or朝霜に変更すればそのまま『精鋭「三一駆」、徹底海峡へ突入せよ!』へも転用可能。


<<6-4 中部北海域ピーコック島沖>>
【編成】
6-4夕張

【ルート・陣形】
A→D→C→F→Nルート
Aマス 単縦陣
Dマス 輪形陣
Cマス 単縦陣
Fマス 輪形陣
Nマス 単縦陣
【補足】
タッチは出ないが長門・陸奥の火力でCマスとボスマスを圧倒することを企図。
ボスまで到達できればT字不利引かなければ大体大丈夫な印象。

<<6ー5 KW環礁沖海戦>>
【編成】
6-5夕張


【ルート】
A→C→D→G→M

Aマス 単縦陣
Cマス 単縦陣
Dマス 単縦陣
Gマス 輪形陣
Mマス 単縦陣

【補足】
敵編成が弱編成な月次のリセットの変わり目、ゲージ削り1回目か2回目に攻略を行いたい。

【総括】
特に6-4の攻略で時間を使う。
記事の段階で一番めんどくさいクォータリーだと思うので、任務を攻略するタイミングから逆算して時間を計算して行いたい任務である。

以上
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【総括】  「侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦」

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この項は鎮守府参謀部の編集により、当鎮守府の課題・戦略立案について定期的及び
必要時に報告するものとする。

2020梅雨&夏イベ『侵攻阻止!島嶼防衛強化作戦』に参戦した結果を総括した
上で、当鎮守府における課題を精査し、優先順位をつけると共に今後の目標に対しどのような
具体策を以て臨むのかをまとめたものである。

【1、結果】

kancolle_20200817-2208186420.png


 E-1 オホーツク海千島列島沖           →甲作戦
 E-2 南西諸島沖                   →甲作戦
 E-3 四国沖/九州西方五島列島沖        →甲作戦         
 E-4 小笠原諸島沖                 →甲作戦
 E-5 ニューブリテン島沖/ソロモン諸島西部沖 →甲作戦
 E-6 ソロモン諸島沖                 →甲作戦
 E-7 ソロモン諸島沖 サンタ・クルーズ諸島沖  →甲作戦

【2、目標達成度】
 ①最終回域甲攻略→〇 
 ②最終回域浦風同伴→×
 ③新艦娘コンプ→×第四海防艦掘り残し


【3、戦備】
詳細な資源の推移は記録はないが、E7-2の突破に攻略できる見通しが立たなかったため、
友軍の情報のない時から、「突破者が少なそう」ということE7-3のギミックが煩雑に
なることを考慮し、E7-2に友軍は来るとギャンブル判断を行い。
友軍が来た時に試行回数を稼ぐことを目的として再備蓄を行った。
それでも最終回域攻略直後は燃料弾薬が10万強残っていたことを考えると十分な備蓄は
出来ていたと考えられるが、

基地航空隊や艦載機のの熟練度を回復させるための出撃で燃料の消耗が激しくなってきている
傾向が強い。

イベント期間が長引く場合は今後は途中に備蓄を挟む攻略スケジュールも含めて見直しが
必要となるケースも充分に考慮してイベント海域に臨む必要があると考えている。

【4、今回の傾向】

①札の数
今回のイベントは大規模イベントで札9枚という破格の規模となった。今まで慣例で大規模
イベントで海域数以上の札の数は実装されたことがなかったと記憶している。
いくら、イベント2つ分を繋げたとはいえ、今後海域数を上回る札の設定がないとは言えない
ので準備、つまりサブ艦娘の育成拡充は容易な攻略を目指す上で重要なファクターとなると
考えている。

②カットイン連発しないと抜けない耐久
最近の傾向としてこちらも複数の特効艦娘のカットインを刺さないと抜けない耐久になっている。
その分道中は比較的今回は楽だった印象であるが、その分挑戦させて資源の損耗を強いる傾向が
強くなっている。

その仕様にどこまで付き合うのか、友軍を待つのか、待っている間に備蓄をするのか、堀りを
するのか、どれが当鎮守府にとってベストな選択なのか総合的なイベントの成果と照らし合わせた
判断が必要となると考えられる。

③前段後段の開放に間が空く
ついに前段後段開放に期間を取って実装することになった。
つまり、札情報もままならないまま攻略を開始しないといけない事態が今後は容易に予測される。
札情報がない状態でも、容易に切れる艦娘の戦力保持をこれまでの長期的計画を見直す必要がある。

今回の傾向を受けて今後の艦隊の強化計画として一言でいるすれば「軍拡」だ。
札の情報を待って攻略を行う余裕は当鎮守府にはなく、途中で沼る時間を十分に確保し、攻略を
行える状態にすることが今後の当鎮守府の進む方向であると考えている。そのためには札が多くても、
気楽に切れる艦娘の層を分厚くすることが重要であると考えられる。

【5、艦種別所感】
例によって艦娘上位のレベルを晒す。今回はレベル70を下限とする。(前回はこちら

艦娘一覧_20200830-1904396710

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艦娘一覧_20200830-1905301040

今回の札9枚という結果を受け、これまでのサブ艦娘の育成方針も大きく見直しが必要であると考えている。
しかも、複雑なギミックで様々な艦種を使わされ、札が付く以上今回のイベントを機に見直しをかけるのは
有意義なことではないか。
今後は札10以上というバカげた設定が現実味を増したこともあるので、その場合に札情報なしで攻略開始する
ことを前提として長期的な増強案を作成する必要がある。

また特効艦についても本当はまるゆを無尽蔵に使い運改修を行いたいのが理想的な話ではあるが、
当鎮守府はいまだそこまで手が回りそうにない。

そこで当鎮守府においては元々進めていた複数所持化をさらにブラッシュアップし、長く活躍した
武勲艦に絞った育成を行うものとする。

それを今回の保持した艦種別に確認見直しをかける。

<戦艦>
アイオワ、ネルソン、コロラド、サウスダコタ、ウォースパイト、イタリア、ローマ以外は二隻以上所持、
特に使いまわされた金剛型改二はイベント前に既に3隻所持していた為、今回は間に合っていたと言える。
しかし、特に海外艦については特効で2隻同時に使う機会もあると考えられるので入手の際はキープし育成を行うものとする。

<航空戦艦>
E4-3で山城特効があったが既に使ってしまったいたので、少し肝を冷やした。
未改装でいつでもこのまま、改二改装可能な扶桑山城をキープし続けていたのもあったので、このまま
キープを続けておくものである。

<空母>
一隻のみは大鳳、アクィラ、イントレピッド、ホーネット、赤城改二のみ。
翔鶴型改二甲二隻所持済み。
課題があるとすればサラトガMK2である、夜戦空母はあくまで通常艦隊のみ使用可なので高難易度海域が
連合艦隊の場合が多く、イベントとの噛み合わせが悪くさほど重要ではないように思える。

夜戦空母はイベント終了と同時に実装された加賀改二系統のスペックとカタパルトの確保数も勘案して、
今後検討していくものとする。

<軽空母>
今回のイベントで感じた要点は2つ。
・高速軽空母の確保
・瑞鳳改二乙
高速軽空母はルート条件に入る為、通常攻略以外でもギミック外しに使用したりと様々な箇所でポイントになる。
しかも、エース格は最終回域まで温存しておかないといけないという事情も考慮が必要である。今回ちょうどギミック用に
50付近の千歳・千代田を抱えていたので実戦に投入し4隻体制となった。
瑞鳳改二乙は護衛艦隊に編成可能、射程長距離ということもあり非常に使い勝手が良い上に設計図も必要ない、
今回のイベント中に3隻目を完成させた。

多分数はもう足りたと考えられる。

<航空巡洋艦>
イベントで最も使い勝手が良いのでルート固定以外でもちょっと制空取ったら楽で火力も欲しい時が往々として多い。
実際に当鎮守府ではそれぞれ2セットいるがそれでもほとんど使ったことを考えても、前段で使えるレベル50前後の数を
抱えておくことも悪くはないと考えられる。

<重巡洋艦>
今回最も枯渇しかけた艦種、ギミックも連合でやらされることも考えると、改二勢のさらなる増強を図る必要があること
もともと重巡自体が結構遅くまで健在だったことを考えると、特効が様々な海域にまたがるケースも多く、もう少し戦力を
保持できていると札の数に頭を悩ませなくてむ済むと考えている。
その場合妙高型の2セットを順に1隻ずつ育成を行っていくものとする。

<軽巡洋艦>
数自体は問題はなかったが、由良や多摩の改二が気楽に切れると攻略の自由度がもっと上がると感じた。
軽巡洋艦という艦種はそれぞれが特殊な特徴を持つものが多い為、前後段の間が空けば札情報を待つとその分無駄な時間を
浪費する。それを避けるためには気楽に切れる層の厚さを確保することを目的とする。
現段階でまず目標としたいのは水戦を搭載できる多摩と由良である。

<駆逐艦>
数は問題なかったが、特にポイントとなると考えられるのは現在の特効優位なイベントが多くなると考えると、複数海域で
特効を持つ艦娘が何隻か割り当てられる。これまでの経験を加味して考えると、数多くの戦場を駆け抜けた武勲艦である、
坊ノ岬組やレイテ組は二隻目の所持に着手する。
具体的に第一弾艦として霞、磯風、浜風の二隻目の育成を行う。

<その他>
今回掘りで設定された日進の二隻目を掘れた、今後のシステム変更が示唆されている迅鯨を確保できたことは非常に大きい。
こちらも特殊能力持ちが多いので、イベント海域で気楽に切れる戦力を保持することが重要であると考えている。

【6、今後の育成方針】

運営アナウンスより次の秋イベは欧州であるとのことなので、それを考慮し、メインの育成としては欧州間を中心に並行して
上記の内容を混ぜ込み育成を行うこととする。

①欧州艦娘の育成
 残りは欧州駆逐艦娘のケッコンを目指す。
 現状はZ1、Z3、マエストラーレ、リベッチオとデ・ロイテルを中心として考える。

②重巡洋艦の2セット目の検討
 妙高型を1隻ずつ、まずは妙高から。

③軽巡洋艦
 多摩、由良の2隻目とヘレナを2隻とも育成

④駆逐艦
 武勲艦2隻目の確保を目指す。

⑤耐久改修に伴うケッコン
 耐久改修を行い4nを回避した上でケッコン艦娘として、
 1 皐月(今回のE5でケッコン済み)
 2 江風(日進掘り中に99到達)
 3 満潮
 4 白露
 5 村雨
 等があげられる。

【7、装備改修】
前回の課題より継続して改修を行っていくものとする。

  ・五連装酸素魚雷★MAX×12→トドメ用
  ・一式戦隼Ⅲ型2機目→基地航空隊用
  ・35.6cm連装砲改★9×2→金剛型第三形態用
  ・8cm高角砲+増設機銃★MAX2個目→矢矧改二準備
  ・OTO152mm三連装砲★MAX×4→北上運改修終了までの繋ぎ

新たに改修候補とするもの。
  ・九七式艦攻(友永隊)→天山(友永隊)

【8、運回収について】
不漁続きのまるゆであるが、優先順位は決めておくものとする。

  1北上(現在44)
   最強の夜戦火力を持つため。
  2鈴谷
   特効が乗るケースが多くなった。
  3夕立
   駆逐艦で最強夜戦火力を持つため。

【9、総括】
今回のイベントにおいて過去最大の札9枚ということ、前段後段の間が空いたことは大きく鎮守府運営及び艦隊強化に大きな変化を
及ぼすことになる。このことを踏まえると大規模イベントは連続して行われることもないと考えられるが、次回の大規模に対応できる様、順次戦力の拡大を行う必要がある。
今回は幸運にも大規模イベントALL甲で終了することができたが、E7-2以降に沼にはまっていた、そこに提督力のさらなる向上を図ると共に戦力拡充に努めるものとする。
以上
関連記事

【総括】 桃の節句!沖に立つ波

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「努力に憾みなかりしか!~第一期~『イベント総括』
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この項は鎮守府参謀部の編集により、当鎮守府の課題・戦略立案について定期的及び
必要時に報告するものとする。

2020冬(?)イベ『桃の節句!沖に立つ波』に参戦した結果を総括した
上で、当鎮守府における課題を精査し、優先順位をつけると共に今後の目標に対しどのような
具体策を以て臨むのかをまとめたものである。

【1、結果】

kancolle_20200315-203605351.png
kancolle_20200315-203859354.png
kancolle_20200315-203910722.png

E-1 マニラ沖 →甲攻略

【2、目標達成度】

迂闊にも目標を立てていなかった。イベント前後での自艦隊の状況を比較する必要は不可欠であるのだから、
急とはいえ、告知があった段階で何らかの目標立案をする必要はあると考えている。

【3、戦備】

記録していない。不足ということはなかった。

【4、今回の傾向】

1海域複合ゲージという海域構成であった。第3ゲージの構成は前回の焼き直しのような印象を強く受けた。
昨今の傾向として、その他艦種を求められること、運試しスナイプは引き継がれていると言える。

また、前回の報酬艦であるアトランタの対空能力が高いことが攻略情報等から見て取れたイベントであったと言える。

【5、艦種別所感】

例によって艦娘上位のレベルを晒す。今回はレベル70を下限とする。(前回はこちら

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「重巡洋艦」
 アトランタの絶大な対空能力は他鎮守府の攻略情報から見て取れたが、前回の甲報酬である「GFCS Mk.37+5inch連装両用砲(集中配備)」がノーペナルティで乗る運改修済みの摩耶に魚雷CIと対空CIを兼ねて編成した。特にラスダンの枠の関係上、洋上補給と制空の枠を確保せざるを得ず、さらにアトランタで対空を行い、夜戦火力の確保を考慮しなければならない上に道中の対潜も意識する必要があったことから、当鎮守府において、それらの枠と装備数を有効活用する為に摩耶の編成に踏み切った。対空と魚雷カットイン出来ることで他の役割分担分の枠を確保できることは非常に有効な選択肢であることが理解できた。

「その他艦種」
 秋津洲・明石でのルート固定が現状でも引き継がれている、どこかで集中的な育成を行わないといけないことは理解しているが、現状他の駆逐艦や軽巡洋艦の育成を重視しなければならず。バランスと時間を確認しつつ行っていくものとする。

【6、今後の育成方針】

今後の育成方針としては以下のパターンに分けられると考えられる。

① 甲型駆逐艦とのケッコン及び育成開始
  改二実装している艦娘とのケッコンと改二未実装の艦娘の育成を順次開始する。
  甲型駆逐艦改二で未ケッコンは残り沖波のみ。甲型以外の未ケッコン艦娘だと潮と文月、睦月、如月がいる。
  未改二実装かつ未ケッコン艦娘としてはまず夕雲型をレベル95前後まで順次育成するものとする。

② 欧州艦娘の育成
  毎年恒例の欧州遠征は行われるであろうし、また、艦娘も対象を絞りやすい。
  順次育成を行い、円滑な欧州遠征イベントの攻略を目指すものである。

  対象としては
  ゴトランド(二隻目)
  ビスマルク(二隻目)
  リシュリュー(二隻目)
  ガングート(二隻目)
  タシュケント(二隻目)
  アブルッツィ 等
  候補が挙げられている。今後ゴトランド改二の実装が間近なこと及びゴトランド自体が航空軽巡洋艦という特殊な艦種と
  いうこともあり、二隻目がいると円滑な攻略が可能ではないかと考えている次第である。

  また、今回のメンテでコマンダンテストのドロップ配置がされている。水上機の搭載機が多いこと、砲撃火力も高いことから
  二隻目の確保を目指すものとする。

③ 軽巡洋艦の育成
  最近軽巡洋艦娘の数の増加が著しい、今後イベントで特効が乗る可能性もあり育成を考えて置く必要がある。

④ 耐久改修後のケッコン
  現在3セット分の海防艦のストックがある。下記の順で耐久改修後のケッコンを目指すものである。

  1 タシュケント(二隻目)
    4スロ駆逐艦であり、1スロ分の装備枠は重大な意味を持つ為。
  2 海風
    陸上用としても対潜用としても使える為。
  3 江風
    高火力の夜戦火力を持ち、大発の搭載が可能。苦手な輸送艦隊要員。

⑤ 武蔵(二隻目)の改二実装
  前回イベント前の前夜祭で運良く引き当てた武蔵の改二実装を目指す。
  理由としては、前段最後辺りに硬い深海棲艦が当てられたときに、昼戦で圧倒する為。

【7、装備改修について】

  前回の課題より継続して改修を行っていくものとする。

  ・五連装酸素魚雷★MAX×12→トドメ用
  ・一式戦隼Ⅲ型→基地航空隊用
  ・35.6cm連装砲改★9×2→金剛型第三形態用
  ・8cm高角砲+増設機銃★MAX2個目→矢矧改二準備
  ・OTO152mm三連装砲★MAX×4→北上運改修終了までの繋ぎ

【8、運改修について】

  昨今のまるゆ不漁において、運改修が停滞していること、改修艦娘の判断に迷うところもあったが、
  現在は北上の運改修を行うものとする(現在運36)。
  理由としては、流石に雷巡1は弾かれにくいこと、魚雷と甲標的を積んだ時の道中安定化と
  最強のCIを準備しておくことで、特定の特効艦に頼らない戦力整備を行っていくものである。

【9、総括】

  今回のイベントについて、ミニイベントということもあったが、イベントの特性を凝縮したような
  内容であったと考えられる。 
  但し、ラスダンにおいて随伴は残るケースは想定されるので今後もその点に留意し準備していくものとする。

  また、今回がミニイベントだったことを踏まえるとそろそろ大規模イベントがいつ来てもおかしくない状況であると
  考えている。
  
  札対策も含め十分に検討を行うものとする。

以上
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【総括】 進撃!第二次作戦「南方作戦」

艦これ第一期の当鎮守府の七転八倒の有様をご覧になりたい方はこちら
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この項は鎮守府参謀部の編集により、当鎮守府の課題・戦略立案について定期的及び
必要時に報告するものとする。

2019秋イベ『進撃!第二次作戦「南方作戦」』に参戦した結果を総括した
上で、当鎮守府における課題を精査し、優先順位をつけると共に今後の目標に対しどのような
具体策を以て臨むのかをまとめたものである。


【1、結果】

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E1 マカッサル沖/バリ島沖 →甲作戦
E2 ジャワ沖/ダーウィン沖 →甲作戦
E3 ジャワ海/スラバヤ沖 →甲作戦 
E4 バタビア沖 →甲作戦
E5 ダバオ沖/太平洋南西部 →乙作戦
E6 ソロモン諸島沖 →甲作戦

【2、目標達成度】

① 最終海域甲攻略 →達成
② 最終海域浦風同伴 →未達成
③ 特殊能力持ち艦娘コンプ →アトランタと神州丸ということであれば達成
④ 新艦娘コンプ →ヒューストンとデ・ロイテルのみ未達成
⑤ 浜波掘り →今回、平戸と秋霜も増える。未達成。

目標未達成が多い結果となったが、年末進行の忙しさを加味して考えれば、甲攻略出来ただけでも御の字ではないかと考えている。

【3、戦備】

イベント開始前
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最終海域攻略後
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前回イベント終了時より、各25万以上保持を目的とし、2~3日に一度建造をトライした結果得たまるゆ三隻が最終海域での夕立の運を30代に乗せるのに役立ったのだから、今後もどこでどう役立つかわからない。
思った以上に資源が目減りしたので、弾薬が10万に戻り次第数日に一度のまるゆ建造を再開するものとする。

イベントの攻略だけでいえば、最終海域の削りで色々試行錯誤を行った結果思った以上に資源を消費したが、それでも各資源10万と少し、バケツも200程度の消費で済んでいる。攻略だけ考えれば備蓄は間に合っていたと言える。

【4、今回の傾向】

前回より引き継がれている傾向

① その他艦種によるルート制御
  →どうやら今のところ、明石と秋津洲の制限が多いので、今後育成の機会があれば育成の対象とする。

今回の傾向を踏まえて準備しておきたい事項

② 最終海域編成の運試しスナイプ
  →特効艦娘がスナイプするのを待つ状況になっている。イベントにより特効艦が変わる状況を鑑みれば、その艦娘を予め予測し、運改修しておくことは至難の業となる。対策としてはキャップ越えが狙える艦娘の運改修を行っておくことを考慮する必要がある。

【5、艦種別所感】

例によって艦娘上位のレベルを晒す。今回はレベル70を下限とする。
(前回はこちら

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艦娘一覧_20200125-214121831-02
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今回のイベントはその他艦種(工作艦等)の準備が前回より継続的に行えなかった点以外は不足感を大きく感じたわけではないが、二隻目で準備している艦娘の全体的な底上げが今後の目標となるのではないだろうか。

【6、今後の育成方針】

今後の育成方針としては以下のパターンに大別できると考えられる。

① 新規艦娘の育成
  →今回取得した、神州丸、ヒューストン、アトランタをイベントで使用できるレベルにする。目標としてはレベル90で揃えたい。
  ・神州丸→揚陸艦ということなので、対陸上で大きな特効を得られる可能性がある。
  ・アトランタ→化物じみた対空能力を使用できる様にする為。
  ・ヒューストン→もともと少ない重巡枠の充実化とアメリカ特効の際のフィニッシャーとなれるかもしれない可能性。

② 欧州艦娘の長期的な準備
  →夏イベ恒例の欧州バカンスの準備を長期的視野において準備を行いたい。
  ・グレカーレ→カットイン用
  ・ジャーヴィス→カットイン用
  ・ジェーナス→対潜特効乗ったりした場合
  ・アブルッツィ級→高い火力を活かす為

③ 駆逐艦のケッコン艦娘増
  →まだストックのある海防艦3セットを活用し、ケッコン後4n外しと、もともと4nでない駆逐艦を中心にケッコン艦娘を順次
    育成を行う。
  ・ケッコン後4n外しの優先順位をジャーヴィス、タシュケント2隻目、海風、江風、村雨、白露の順とする。
  ・4nでない駆逐艦として、巻雲、風雲、夕雲、不知火、潮、文月の順とする。

④ 各艦種二隻目の増強
  →イベント前の前夜祭で出した武蔵、最上、三隈を中心として二隻目の増強を図る。

【7、装備】

今回当鎮守府において特に必要性を感じさせられたのは下記の通り。

・8inch三連装砲MK9mod2の増産改修→火力が高い
・五連装酸素魚雷の改修→トドメ用
・中型バルジ→今回かなり効果的だったので個人的に評価を上げた装備
・一式戦隼Ⅲ型甲→今回必要を感じさせる局面があった

前回からのインターバル期間が短かった為、内容を引き継ぎ上記を追加して考えていくものする。

【8、総括】

今回のイベントの最終海域における運頼みのスナイプについては功罪あると思うので、今後のイベントの方向性にどのような影響を及ぼすのか注視する必要がある。
個人的には最終海域のE6-2の削り~ゲージ割の過程において、火力→ボス到達(生存性)→火力へ編成をいじる過程が経験できたことは当鎮守府において、非常に貴重な戦訓を得ることが出来た。

残念ながら、甲攻略以外の目標は芳しくない結果となってしまったが、アトランタを逃した訳ではないこと、またGFCS付きの6インチ砲を確保できたことは今後の鎮守府運営に大きな影響を及ぼすものと考えている。

また、前回からインターバル期間が短かったこともあり、前回からの新艦娘の育成が追い付いていない現状の解消と、装備改修の優先順位を再検討する必要があると考えている。

以上
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プロフィール

特務艦138

Author:特務艦138
はじめまして!

佐伯湾泊地所属の特務艦138です。
艦これ第二期開始に伴い、ブログも新調しました!

相変わらず自分用の備忘録としてですが、続けて行くことで何かの発見に繋がると良いなぁ。

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